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YouTubeに追いつけ追いこせ!不労所得を得られる動画配信サービス

投稿日:2018年2月5日 更新日:

Pテツです。

以前YouTubeについて収益を得るための審査が変わった記事を書きました。

【悲報】youtube収益化の資格要件が変更に!弱小ユーチューバー達のレクイエム

YouTubeと同じように動画をアップすることで

収益を不労所得的(実際は動画を作る必要がありますが)に得られるサービスがあります。

今回はそれらのサービスについて書きたいと思います。

収益が得られる動画サービスの種類

いろいろありますが現在存在する主なものをピックアップしてみました。

それぞれ見て行きましょう。

LINE LIVE

LINE LIVE(ライン・ライブ)は、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリLINE(ライン)によるライブ配信プラットフォーム。2015年12月10日にサービスが開始された。
LINEの動画配信サービスはタイと台湾でも「LINE TV」の名称で提供している。

利用するにはLINEアカウントがあれば誰でも視聴、動画配信が行えます。

収益の仕組み

動画配信中に、視聴者は「コメント」や「ハート(いいね!)」を送ることができ、その数や視聴者数などに応じて配信者にはLINEポイントがプレゼントされる仕組みになっています。

LINEポイントは1ポイントあたり1円相当の価値を有しており、ギフト券に交換したり、LINEの電子マネー「LINE Pay」にチャージして現金のように使うこともできます。

どのくらい稼げる

1ヶ月で100万円を稼ぐ人もいるようです

「LINE LIVE」1カ月で100万円以上稼ぐ配信者も

LINELIVEというだけあり、リアルタイムでコメントしたりすることで

あたかも一緒の空間にいるような錯覚になります。

人気あるのはイケメンイケ女で中にはおじさんもいたりしますが

人気はあまりないですね泣

マッタリした感じで日常を垂れ流しているものが結構見受けられます。

視聴者は10代が多いようでその辺の層に受ける動画配信がポイントになりそうです。

TOPBUZZ

株式会社Bytedance(本社:中国北京)が提供する無料動画アプリ。自社が運営する『TopBuzz』及び『TopBuzz Video』のうち、『TopBuzz Video』を『BuzzVideo』と名称変更致しました。動画に加え話題のニュースもチェックできる「Top Buzz」というアプリもあります。

収益の仕組み

YouTubeのように動画を見てると広告が表示されるのではなく、視聴回数に応じて収益が発生する仕組みなようです。

たまに広告が入るらしいのですが、TOPBUZZはそのスポンサーから収益を得てるのだと思われます。

どのくらい稼げる

1再生=0.05円で10万回再生で5,000円になります。

YouTubeと比べると大分単価が少ない印象です。

投稿動画を見るとsnsでバズったものなどをアップしたものが多いです。

正直他人の動画をアップしている人が殆どなのでグレー動画だらけです笑

去年の段階では管理側もそこまで規制する仕組みが出来ていなかったようで

グレー動画でも稼ぎ放題だったようです。

現在は規制する仕組みが整ってきているようで(むしろメチャクチャ厳しい)オリジナル動画でもバッサバッサ弾かれています

ちなみに僕も試しにオリジナル動画3つアップしてみましたがあっさり弾かれました泣

スクリーンショット 2018 02 04 13 33 12

低俗な問題て(≧σ≦)!!

ユーチューバーのようにオリジナルコンテンツを有する動画アップする人がどれだけ取り込めるかがキーになるかと思うので今後の動向が気になるところです。

ニコニコ動画

ニコニコ動画(ニコニコどうが、略称: ニコ動、ニコニコ)は、ドワンゴが提供している動画共有サービス。

収益の仕組み

収益を得るためにはクリエイター奨励プログラムに参加する必要があります。

  • 参加するためにはプレミアム会員月額540円を支払う
  • 動画を投稿する
  • 人気度に応じてクリエイター奨励スコア点数が付与される
  • 点数をニコニコポイントや現金に交換

どのくらい稼げる

1再生につき0.3円ほどと言われています

多くの視聴回数がある動画だと

【初音ミク】おなかすいたうた リメイク版【MMD】

41万回×0.3円=123,000円 の収益だと予想されます。

また、子ども手当というものがあり、

第三者の権利物を使っている場合でも、権利者が許諾をしていれば、クリエイター奨励プログラムに参加する資格があります。

親作品の権利者は子供手当からも収益を上げれる仕組みとなっています。
ニコニコヘルプ

なお、株式会社ジャストシステムの調査結果によると10代が現在利用しているsnsサービスで「YouTube」が81%であるのに対しニコニコ動画は20.0%であるとのことでざっくり4分の1です。

YouTubeと比べ母数が少ないですが、単価的に見ると悪くない数字なのでYouTubeのサブ的に見ると悪くないサービスかと思います。

amazon direct video

Amazonビデオ ダイレクトは、アメリカに本社を置くアマゾン社が始めたYouTubeと同様の動画配信サービス。
クリエイターは、制作した動画コンテンツをAmazonビデオ上に投稿し、世界へ配信することができます。
YouTubeでは動画を配信した後は広告収入を待つ形ですが、Amazonビデオ ダイレクトの場合は
動画の配信方法・報酬の仕組みを自分で選択することが可能です。

収益の仕組み

仕組みは以下3つから選べます

  1. 広告付き無料配信動画
  2. プライム会員向け配信
  3. レンタル・販売

①はYouTubeと同じ広告収入になります。

②はアマゾンプライム会員が、ストリーム視聴をしてくれた時間で収入が入ります。

③はレンタル・販売などが考えられます。

YouTubeは基本何でもあり(規約はありますが)で垂れ流し系動画ですが、

このamazon direct videoはクオリティーの高い動画、教材や自主制作映画などが求められそうです。

結構敷居が高そうに感じました。

どのくらい稼げる

①広告付き無料動画

タイトルでストリーミングされた広告純収益の55%が収益になります。

元値が不明ですが結構大きいのではないでしょうか。

②プライム会員特典

$0.06  × ストリーミング時間(1タイトルにつき年間最大50万時間)

累計スリリーミング時間により収益率$0.06が増減します。(ちょっとややこしいので割愛)

累計ストリーミング時間が10,000時間である場合は

$0.06  × 10,000時間 ≒ 4,000円(1$:113円)

10,000時間再生されて4,000円は、、あまり多くなさそうですね・・

③レンタル・購入

純収益の50%のが収益になります。

単純に3,000円の動画が売れたら1,500円の収益が入るので大きいですね。

終わりに

如何でしたでしょうか。

僕としてはやはり今のところYouTubeが一番素人でも稼ぎやすい感触がありました。

クオリティーの高い動画や教育系動画であればamazon direct videoで提供するも良さそうですね。

読んで頂きありがとうございました。

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